<長者番付>インドの長者人数が日本抜く 米経済誌
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070309-00000020-mai-bus_all
インドの長者人数が日本を抜いてるとはしりませんでした。
やはり、IT長者が多数を占めてるのでしょかね?
米経済誌フォーブスが8日発表した07年版世界長者番付によると、資産10億ドル(約1170億円)以上の946人のうち、インドが36人と日本(24人)を上回り、87年の番付開始以来、日本がアジアでの富豪人数トップの座を初めて明け渡した。日本人の最高は、ソフトバンクの孫正義社長の58億ドル(約6800億円)。ただ、全体での順位は129位で、日本勢は前年に続き、上位100傑にも入らなかった。
mixiで月収93万円の不労所得を得た男
これは、日本の将来の姿を映し出した一例といえるかもしれない。
日本という国がこの先どのような国になっていくか。
少子化による人口減少。高齢社会による労働者不足。
富の象徴といわれてきた日本は、普通の国へと向かっている。
これは、二つの面から対策を打たなければならない。
1.少子化の対策・高齢者対策
昔は、おばあちゃん、おじいちゃんと一緒に暮らすサザエさんのような家庭が普通だった。
これだと、子供の面倒を見てもらえるから、女性も働くことが好きな人は安心して
仕事を続けられる。
こんな、昔の文化との融合で、いろいろ介護施設を建設するといったお金をかけずに
いくんだけれど。
2.国家的対策
日本は、経済大国だが国際外交は下手というのが、よく言われる。
たとえ、この先経済的に縮小して行ったとしても、国際的な発言力・位置づけを維持するよう
政府が対策をとっていかなければならない。
また、日本人が海外で仕事をしたり、外国に遊びに言ったりした場合でも、
ジャップと馬鹿にされないように、国際的な地位を維持していくように
継続的な手を打っていておかなければならない。